剣道の基本的なルールを知っておこう!

剣道も他の競技と同じく国際的に行われるスポーツの一つです。ですが、武道の精神などを文化や思想の違う海外で伝えるには難しく、日本人の感覚でルールを作り競技として行うことは出来ません。

剣道も国際化している中で、どの国の人が剣道の試合や稽古を行っても公平さをもって安心し楽しめる競技にしてゆかなくてはなりません。

その為に、剣道の最低限必要なルールをしっかりと知っておく必要があります。


1.用具・着装について

◇用具について
竹刀は、全日本剣道連盟が認めた竹刀に代わる化学製品のもので、四つ割り構造として先革内部の芯、柄頭の契(ちぎり)以外のものは入れてはいけません。

●竹刀の長さの計り方は、付属部分を含む

●竹刀の重さの計り方は、鍔(つば)を含まず

●竹刀の太さの計り方は、先革先端部の最小直径

○竹刀基準
中学(男女共通)/長さ114センチ以上./重さ(男子)440グラム以上、(女子)400グラム以上/太さ(男子)25ミリ以上、(女子)24ミリ以上

高校生(相当年齢も含む)/長さ117センチ以上/重さ(男子)480グラム以上、(女子)420グラム以上/太さ(男子)26ミリ以上、(女子)25ミリ以上

大学・一般/長さ120センチ以上/重さ(男子)510グラム以上、(女子)440グラム以上/太さ(男子)26ミリ以上、(女子)25ミリ以上

鍔(つば)は、皮革または化学製品の円形、大きさ直径9センチ以上

服装は、剣道着、袴(はかま)




試合者は、剣道具を着用し、必ず名札(黒または紺色の布地で出来た垂れネーム袋)、中央垂れに、姓(縦書き白字)・姓の上に所属団体名(横書き白字)

試合規定について

◇試合場について
剣道の試合場の広さは、縦・横ともに9メートル~11メートルの広さ正方形または、長方形で外周1.5メートル以上の余地を設ける必要があります。

試合場中央に、長さ30センチの中心線を設け、中心線から1.4メートルの境界線を5~10センチで白線を引きます。

◇試合ルール
試合時間は、5分基準とし延長3分基準となります。試合の開始終了は、主審が宣言し、主審が有効打突または、中止宣言した場合は、時間は試合時間に含まれません。

◇勝敗の決定
試合は、原則3本勝負または1本勝負、2本先取した者が勝ちになります。

ただし1本とって時間が囚虜ウした時は、この者が勝ち、時間内に勝敗が決しない時は、延長戦で先に1本取った者が勝ち又は、判定による引き分けや勝敗を決める場合もあります。

◇団体戦について
団体戦は、大会に定められた方法で勝敗決定します。「勝者数法」は、勝者の数によって勝敗決定し、勝者同数なら総本数が多い方が勝ち、総本数が同数なら、代表者により勝敗決定します。

◇有効打突部位
「面」、正面、左面、右面

「小手」、右小手および左小手

「胴」、右胴および左胴

「突き」、突きは突き垂れ部

以上が剣道の試合を行う為に最低限必要なルールとなっています。







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