「剣道の稽古」の記事一覧

剣道が上達する形稽古のやり方と上手な取り組み方

剣道において、昇段審査のなかで初段から審査項目に入ってくる「剣道形」について上達するための「形稽古」の取り組み形を学んでいきたいと思います。 そもそも、大昔の真剣時代から現代の剣道に発展するまで、「木刀による剣道形」と「・・・

剣道が上達する立ち切り稽古のやり方と上手な取り組み方

剣道の中で今では一部の所でしかやってないという「立ち切り稽古」についてですが、正直普通の道場ではこの稽古はやっていないと思います。 その理由はなぜか?あまりにも危険で並大抵の鍛え方をしていないと稽古にならないからです。 ・・・

剣道が上達する試合稽古のやり方と上手な取り組み方

剣道の稽古の中で実際の試合に一番近く、より実戦的な練習をすることができるのが「試合稽古」です。 「試合稽古」とはまさにその名の通り、「試合」と同じ形式で行われます。 審判を立てて(三人の場合もあるし、一人の場合もある)、・・・

剣道が上達する互角稽古のやり方と上手な取り組み方

剣道が上達するために必要な稽古、それは「互角稽古」です。 剣道の基礎がある程度身に付き、「掛かり稽古」「打ち込み稽古」「追い込み稽古」がこなせるようになった技量や体力レベルにほとんど差が無い者同士で、一定時間に技を出し合・・・

剣道が上達する追い込み稽古のやり方と上手な取り組み方

「掛かり稽古」が剣道で一番キツイ稽古であることは以前にも述べておりましたが、二番目は何か? そう、「追い込み稽古」です。 「追い込み稽古」は走りながら相手を追い立てるように連続技を出す練習内容です。 道場の端から端まで一・・・

剣道が上達する打ち込み稽古のやり方と上手な取り組み方

剣道で「打ち込み稽古」とは元立ちに対してひたすら面を打ち込んでいく稽古です。 しかし、ただ面を打つだけではなく、「二段・三段打ち」「返し面」「出ばな面」「払い面」等のここまでで学んできた技術を折込んで面を打っていきます。・・・

剣道が上達する出稽古のやり方と上手な取り組み方

いろいろな意味で剣道が上達できるだけではなく、礼儀や相手に対する精神も鍛えられる「出稽古」について、上手な取り組み方を学んでいきましょう。 まず、「出稽古」とはその名の通り、他の道場や学校に訪問した先の剣士たちと共に稽古・・・

剣道が上達する掛かり稽古のやり方と上手な取り組み方

剣道で一番きつい稽古は何か?10人に聞いて9人は「掛かり稽古」と答えるのではないでしょうか? 大体20~30秒くらいの間中、元立ちに向かって素早く技を出し続ける練習内容となっており、とにかく打ち込むことを目的としています・・・

剣道が上達する地稽古のやり方と上手な取り組み方

剣道が上達するためにいろいろな稽古に取り組み、練習をしていく必要があります。 その中で「地稽古」と称されるものがあります。 これは「打ち込み稽古」、「切り返し」、「掛かり稽古」、「引き立て稽古」、「互格稽古」、「試合稽古・・・

ブランクを早く埋めるための剣道の稽古のやり方

ブランクは始めた時からずっと継続していない限り、再開すると必ずついてくるものです。 怪我や環境が変わったなど、稽古ができなかった理由は様々でもブランクを埋めることは非常に時間がかかることです。 少しでも効率よく稽古をし、・・・

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