「剣道の基本技」の記事一覧(2 / 8ページ)

剣道の連続技が上達する練習方法

剣道において一般的に「二段打ち」や「三段打ち」と呼ばれる、小手や面などを連続して打つことをまとめて「連続技」と称します。 まず、連続技の概要としては最初の打突によって生じた相手の隙を狙って、次の打突を行い更に次なる隙が生・・・

剣道の払い技が上達する練習方法

剣道の払い技が上達する練習方法は、相手の竹刀を払う練習ではなく相手の構え自体を崩すようなイメージをもつことがまず大事だと思います。 そして、打突する技の軌道上に邪魔な竹刀を最小限の動きで払うことも大事ですので、通常の打突・・・

剣道の試合での効果的な面打ちの出し方

剣道において、基本中の基本といわれる「面打ち」ですが試合の中でも重要な存在です。 実は、現在の剣道人口の中でほぼ8割以上が「中段の構え」そして試合の中で有効打として一本になっている技の6割以上が「面打ち」といわれておりま・・・

実践的な面返し胴の打ち方や使い所 | 剣道が上達する練習方法

剣道では「面返し胴」がしっかりと一本とれるようになると、ある程度のレベルに到達していると認識されます。 それは面を返す時の手首の柔らかさ、スピード、胴を打ち抜くための正確さとタイミングを身につけ、相手の竹刀の応じ方、自身・・・

実践的な払い胴の打ち方や使い所 | 剣道が上達する練習方法

「払い胴」とは「引き胴」と同じで、払ってから振りかぶりの途中まで「払い面」と同じ動作のため、相手は技が予測しにくく、非常に効果的な攻め技といえます。 また、相手が面を打ってくるのに合わせて胴を打つのと違い、相手の竹刀を払・・・

実践的な抜き胴の打ち方や使い所 | 剣道が上達する練習方法

「抜き胴」とは相手の面に合わせて体を半身ずらし空いている胴を打つ技です。 正直、剣道で決まれば一番カッコいい技だと思います。しかし、タイミングは非常に難しいし胴を抜く時の姿勢が崩れていると一本として認められない。 上達す・・・

実践的な引き胴の打ち方や使い所 | 剣道が上達する練習方法

「引き胴」は「引き面」と途中まで振りかぶりのモーションが同じなので、相手が面を防御してガラ空きになったところを打つのが打ち方のコツです。 その逆もしかりで、相手が「引き胴」に意識がいって面に隙があるようでしたら「引き面」・・・

実践的な逆胴の打ち方や使い所 | 剣道が上達する練習方法

剣道の「逆胴」とは通常相手を真正面から見て左胴を打つのを「胴」と称するのに対して、逆の右胴のことを「逆胴」と称します。 主に相手に飛び込んで打つ「飛び込み逆胴」とつばぜり合いからの引き技「引き逆胴」の二つがあります。 そ・・・

小手のタイミングのコツ|剣道が上達する練習方法

剣道で「小手」をタイミングよく決めて一本とするにはどのようなコツがあるのか。 これは「小手」という技をどのように打つか、どのように攻めていくかが重要です。 一つ目はフェイントを入れて「小手」に対する意識を逸らすやり方。 ・・・

剣道で小手の受け方を工夫すると有効打とならない?

「小手」の受け方を工夫すると有効打とならなくすることが出来ます。 右手小手の場合、相手が「小手」を打ってきた時に右手を離して「小手」を外し、左手でガラ空きの「面」を打つというカウンターは高校生レベルからは当たり前のように・・・

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