剣道独特の足の動き「足さばき」の練習方法

初心者だけでなくとも、足さばきは意外に出来ていない人が多く見落とされやすく剣道経験の長い方から見ると、足さばきが出来ていないと指摘をうけやすいものです。

剣道独特の足運びをマスターするには何をすれば良いのでしょうか。


前後左右以外に開き足も練習しよう

前後左右の送り足をやっていて、「剣道での動きはこれだけじゃなかったような?」と疑問に思う方もいるでしょう。

前後左右送り足の外に、「開き足」という足さばきや「継ぎ足」「歩み足」「踏み込み足」という動きがあります。

「継ぎ足」や「歩み足」を始めで覚えてしまうと悪い癖がつきやすいので、まずは「開き足」を練習して下さい。「開き足」は、左右前、左右後ろを斜めの動きで行う足さばきです。

右へ開いて動く時に、右足前で、左足を引きつける。左へ開いて動く時に、左足前で、右足を引きつける。右後ろ左後ろの動きは、左右前の動きと同じ足で後ろに引きます。

この動きに慣れるのは、上下素振りの開き足で行い準備運動(素振り)に行うと良いでしょう。


2.踏み込み足練習

相対している相手との距離をある程度縮めてから打ち出る時や、相手の隙を捉え素早く打突など常に前へ出る必要がある時に踏み込む。




踏み込みが出来なければ近間で相手と打ちあわなければなりません。初心者にとっては、なかなか難しく身につきにくい動作の一つです。

踏み込み足は、後ろ足(左足)で床を蹴り力強く体を前へ押し出しながら、前足(右足)から踏み込み出ます。

このとき、遠くへ飛ぶのではなく「踏み込む」=「前へ出る」(ジャンプではない)の動作です。「前へ倒れる感じで前に出る」イメージです。

踏み込み足は、何度も練習を繰り返しましょう。一日二日で出来る動作ではないのです。

その他にも、すり足のみで剣道試合場(正方形に引かれた線の上)白線の上を、前へすり足、左横へすり足、右横へすり足、後ろすり足など体も変え素早くすり足をする。

剣道試合場内のみで、少人数(3~4人程度)でのすり足鬼ごっこなども遊びもいれながら行うと低学年の子供たちが楽しみながら剣道すり足を飽きることなく練習できます。

足さばきは、歩行や走るといった動きとまったく違うために慣れるまでは大変でしょうが、身に着けば狭い試合場の中で効率よく攻防できる優れた足の動きと理解できます。







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