剣道の試合での効果的な面打ちの出し方

剣道において、基本中の基本といわれる「面打ち」ですが試合の中でも重要な存在です。

実は、現在の剣道人口の中でほぼ8割以上が「中段の構え」そして試合の中で有効打として一本になっている技の6割以上が「面打ち」といわれております。

つまり、「面打ち」とはそれだけ効果的な有効打となる可能性が高く、攻めやすい技であるということです。

その「面打ち」を剣道の試合で効果的に出せるやり方を学んでいきましょう。


1.「面打ちはどんな場面でも決めやすい」

人によっては「小手」が決めやすかったり、「胴」が決めやすかったりすると思います。

しかし、それは相手と向かい合って構えた時も鍔迫り合いからの引き技の時もどんな時でも同じ状態となり得るでしょうか?

答えは「No」です。

その理由は、実は「面打ち」はどんな場面でも技が出せて、且つ一本決めやすいオールマイティーの要素を持っています。

それは、審判に対する印象もありますし、「技が大きく見えて分かりやすい」という意見もあります。

そして、手の振りかぶりの軌道もほとんど同じですので利便性が良いとも考えられます。

また、こちら側から「面打ち」をすることで、相手もいろいろな対応をしてきます。

それが、返し技だったり合い面も打ってくるかもしれません。




その時は、急遽面から胴に切替えても良いですし技のバリエーションも広がっていきます。

剣道において重要なことは、死に技にならない技はすべてにおいて「意味がある」と認識してください。

剣道が上達するためには、試合中の技一つ一つの位置づけも理解し組み立てることも大切であると考えます。


1.「面打ちが攻めの切り口になる!?」

剣道初心者や経験の浅い方は中々気づかないかもしれませんが、「面打ち」という技にはいろいろな技へ発展できる数多くの展開要素をもっています。

面打ちと抜き胴の手の振りかぶりは同じですし、出ばな小手や払い面も仕掛けるポイントは同じであとは手首の返し方が違うだけ等、面打ちを親とし置くと子がたくさんツリー上に展開可能です。

つまり、面打ちのみで全てを決めようとせずその面打ちからの発展を行うことで、攻め方が上達しますし効果的な攻め方になるということです。

余談ですが、剣道の技で面打ちがもっとも技の発展系の技がたくさんあり、且つ決めやすい技であるということを理解してください。

先入観で基本中の基本の技なんて深い意味は無いだろうと思っていると痛いしっぺ返しを受けることになると考えます。

ズバリ剣道こと面打ちが基本であり、応用のすべてに関与する!

です。







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