面を付けるまでの剣道初心者向け練習メニュー

剣道は面を付けるまでの基本動作が多くあり、それをマスターするまで初心者は、面を付けることができません。

長いと年齢にもよりますが、一年以上かかることもあり短くて1~3ヶ月くらい平均半年以内くらいです。(基本の上達具合にもよるので一概に決まっていません)

それ以外に、面を付けるまで剣道着や防具(胴・垂れ)を一人着装する練習をしなければなりません。しっかりと着装順番を覚え、身につける必要があるのです。

剣道防具以外にも、剣道の礼法も初心者のうちで学んでおくことも大事です。


1.単独基本練習

まずは、剣道の礼法から始め、順に基本練習をします。

1.体の運用(足さばきなど)
前後の送り足、左右の送り足。

2.二挙動打ち(正面・左面・右面・右小手・右胴)
一で頭上に振りかぶり振り下し、二で中段に構えなおす。

3.前進後退正面打ち・前進後退左右面打ち
前後の送り足で、前進で面、後退で面の繰り返し。左右面も前後送り足で、前進相手左面、後退相手右面の繰り返し。

4.その場正面打ち、その場左右面打ち
一で振りかぶり前進で面打ち後退を繰り返す。(一拍子で振りかぶり打ちを行う)左右面も同じ動きにて左右の繰り返し

5.踏み込み打ち(面・左面・右面・右小手・右胴)
踏み込んで正面を打ち、すり足で進んで振りかえり構えなおす。左面・右面・右小手・右胴も同じ動き。




6.踏み込み打ち(二段三段打ち、小手-面、小手-胴、小手-面-胴)
踏み込んで(二段三段打ち)すり足で進み振りむき構えなおす。開き足(左前・右前の体さばき)初心者は難しいので指導者がついて行うのが望ましいです。右前に開くときは、左足を引きつける。左前に開くときは、右足を引きつける。

以上の単独練習による流れを行った後に、相対基本練習をします。


相対基本練習

1.立会の礼法(相対動作)
九歩の間合いから、礼をして歩み足で三歩進み竹刀を抜きながら蹲踞(そんきょ)し立ちあがりながら中段構え。

2.抜き面
相対し中段構えで、片方が面を打つ(素振り)に対して片方は、振りかぶりながら後ろに一歩引く動きをリズムよく交互繰り返す。その場正面打ちの素振りと同じ(一挙動)

3.左右の切り返し
相対し中段構えから交互に左右送り足にて、左右面を打ち合う。

4.前後の切り返し
相対し中段構えから交互に前進後退送り足にて、左右面を打ち合う。

5.~④に慣れてきたら、打ちこみ練習
元立ちは、面を付けて行ってください。順序は、正面、小手、胴、小手-面、小手-胴、小手-面-胴、切り返し(左右面)

※切り返し:正面から体当たりし、左面より前進4打突後退5打突(すり足にて左右面打ち)息を長く一息で行う。

剣道では、切り返しは初心者~高段者すべてが行う大切な基本打ちの動作です。







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