自宅でできる剣道に必要な力を身につく練習方法

ライバルに差をつけたい、動きに見合った筋力をつけたい、日々剣道を修練したいなど思い剣道道場以外の場所でどのように練習をしたら良いのか悩むとこですが、意外と簡単に自宅でも出来る練習方法があります。


1.剣道に必要な力とは?

まず、剣道をする為に身についていなければならないものは何なのかを考えてみます。

剣道は一対一の近距離で攻撃や防御しながら有効打突部(面・小手・胴・突き)を狙います。

その動きから考えられるものは、
①敏捷性(近距離攻防での動きに対する動作)
②正しい姿勢(安定した姿勢から竹刀を前方方向へ動かす動作)
③筋力(400~500gある竹刀と10㎏前後の防具で、打つ・突く・攻撃をかわす動作を必然的に行う筋力)
④精神面(自分の注意力で集中し決断する力で相手の動き気持ちを読取る力)

が剣道では必要です。

この中から自宅で鍛えられるものを絞ってみると、敏捷性は日々の稽古から自然と身についてくるので、それ以外に、竹刀と防具を扱える筋力なら自宅で鍛えることが出来そうです。

その筋力は、どの部分かというと腕・足腰が考えられます。


2.剣道に活かせる、腕・足腰を鍛えるには

簡単に言えば腕に関して素振りが一番の練習方法ですが、自宅で行うとう事を考えると長い竹刀を安易に室内で振ることは出来ないので、竹刀の重さと同等の物を用いて行うのが良いです。




練習方法は、1ℓ~1.5ℓのペットボトルに水を入れ左腕のみで、おでこ中心から後頭部まで真直ぐ振上げ、ゆっくり振り下す動作を自身の限界まで行います。

この時に、どれだけの回数出来たかを確認して、次回からその三分の一程度に決めます。(例:100回出来たのなら、40回くらい)

40回を1セットとして、毎日10~15分以内に出来るセット数を行います。40回が慣れてきたのなら10日後にプラス10回加え50回にしてセット数をこなして下さい。

右手はどうするかという点については、自宅以外での素振りで右手をしっかり握る素振りをして下さい。

次に足腰にはスクワットが効果的で、剣道には体幹が大切です。体の中心がしっかり正しい姿勢でなければ、次々と技を打って出る事やかわす事も出来ません。

体幹を鍛えるのに合わせて腕も一緒に、スクワットをアレンジした練習方法は、両足を肩幅大に開き、しゃがむ動きに合わせて竹刀または、先ほどのペットボトルや短い棒(竹刀同等の重さ)を使い素振りの動作を入れスクワットを行います。

ここで注意する点は、前のめりにならず頭上から串が刺さっているイメージで上半身を真直ぐ保つ事が大事です。ゆっくりのスピードで行います。

アレンジしたスクワットで、腕・足・腰の三つを同時に動かし、体幹も鍛える事が出来る練習メニューになります。

精神面の部分に関しては、不動心や残心などでお話してゆきたいと思います。







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