剣道が上達する互角稽古のやり方と上手な取り組み方

剣道が上達するために必要な稽古、それは「互角稽古」です。

剣道の基礎がある程度身に付き、「掛かり稽古」「打ち込み稽古」「追い込み稽古」がこなせるようになった技量や体力レベルにほとんど差が無い者同士で、一定時間に技を出し合う稽古です。

これは、実戦に近い形で取り組んでもらって構いません。

間合いや構え、剣先さばきや様々な打突技を防御や判定にこだわらないで打ち合います。

1~2分間の時間内で行うことが多く、互角と言いつつ時にはレベルが上の上級者とも稽古することもあります。

ここで、勘違いしないようにして頂きたいのは、互角稽古は審判による判定がないだけで、ほとんど実際の試合と同じ形式で行われます。

つまり、真剣勝負です。

ここで、今まで練習の成果をぶつけることが出来る稽古だと認識し、思い切って全力でぶつかってください。

この時にうまくいったこと、もしくはうまくいかなかったことを抽出して、自身の課題点を棚上げしましょう。

それによって次回からの対策内容が変わってきます。

剣道を更に上達するためには、この「互角稽古」をテスト前の模擬テストとして自身の実力を試す場になるようにしましょう。


1.「稽古ではなく試合と思え」

前頭で述べてきましたが、「互角稽古」は稽古とついていますがほぼ試合と同じ位置付けです。




よって、攻めの一本一本に対して集中して技を放ってください。

また、自分より技量も経験も上の方が相手となった場合でも、一本奪うつもりで真剣に行ってください。

実は剣道は相手が上のレベルであればある程、練習時の身に付くスキルが上がりやすく身に付きやすくなります。

これまで練習してきたすべてを打ち込みましょう。

日々磨いた気迫や技量を惜しみなく発揮し、相手の心理状態を読み込み間合いを制するようにして攻め立てます。

その意識があることで更なる上達が見込まれますでしょう。


1.「試合経験少ない場合の練習の場」

初心者や経験の浅い方は、なかなか試合にでることは練習試合以外では無いと思います。

練習だけでもいいですが、やはり実戦形式で試合をしないと実戦での緊張感や勝負のヒリヒリ感は味わえないと思います。

そういって時は互角稽古の時間を増やし、いろいろな相手をローテーションしながら、実戦経験を積んで行ってください。

忘れてはいけないのが試合のような心構えで臨むことです!

余談ですが、地方によってはこの「互角稽古」を「地稽古」と呼んだりするようです。

ちなみに私が小学校の時に通っていた道場では「地試合稽古」と呼んでいました。

理由は不明ですが、その他も独特な総称があるのかもしれません。







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