切り返しとは? | 剣道が上達する練習メニュー

今回は剣道の切り返しや練習メニューについて説明いたします。切り返しとは、基本稽古で最初に行う練習であり、面打ち、左右面打ちを行い、練習メニューにおいて剣道の最も基盤となる動作を練習するものです。

 
まずは、切り返しのやり方を説明いたします。掛かる側は「ヤー」の大きな掛け声をかけ、気合を入れます。

そして、竹刀を大きく振りかぶり、腰を入れた踏み込みとともに、手首を使って力強く面を打ち込みます。

掛け声も「メーン」と腹の底から声を出します。この時、全ての息を吐き切ります。すると、自然と息を吸い込むことができるはずです。

面を打った後は、その勢いのまま、しっかりと竹刀を立て体当たりを致します。元立はそれをしっかりと竹刀を立て腰を入れ受け止めます。

そして、掛かる側は 竹刀を大きく振りかぶり、大きく一歩前進し、頭上で竹刀を返しながら、相手の左面を打ちます。この時「面」とかけ声を掛けます。

元立ちは、相手の左面打ちが誤って耳に竹刀が当たる可能性がありますので、竹刀を立ててよけます。ただし、できるだけ、左面の近くにまで竹刀を寄せてたてましょう。

この時、左手は左腰にあてましょう。次に、掛かる側は大きく一歩前進し、相手の右面を打ちます。こちらもしっかりと頭上で竹刀を返して打ちます。




掛け声はまた「面」と大きな声をかけます。元立ちは、相手の動きや間合いに合わせて、一歩後ろに下がります。

また、相手の右面打ちが誤って耳に竹刀が当たる可能性がありますので、それを避けるべく竹刀を立ててよけます。この時左拳は右腰にあてましょう。

掛かる側は、この前進して左右面を打つ動作を連続して4回行います。次に後ろに下がりながら3回連続して左右面を打ちます。

最後、相手の左面を打ったあとは、面の掛け声を切らず、また間合いもきらないで、中段の構えに構えます。

そして、再び「ヤー」のかけ声の後、先ほどと同じ動作をもう一度繰り返します。初めは、ゆっくりと行いましょう。慣れてきたら、一息で切り返しを行えるようにしましょう。

この時、前後の足さばきの歩幅が狭くなってしまう傾向があります。辛いですが、大きく移動しましょう。

掛かる側は左右面が打ち終わりましたら、最後しっかり面を打ちましょう。そして、すばやくかつまっすぐ駆け抜け、中段の構えに構えます。

これで切り返しが完了です。現代の剣道の試合で切り返しを使うことは100%ありませんが、切り返しには剣道の全ての基本動作が含まれております。

しっかり練習して、剣道の基本を十分に身につけましょう。







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